ホーム>教育連載コラム(チョイ読みページ:鍋島史一『テスト問題作りで授業力UP』)
教育コラム連載!チョイ読みページ/教員研修、学校改革のアドバイス等が満載
鍋島史一(代々木ゼミナール教育総合研究所教員研修センター部長)
23章

テスト問題作りで授業力UP

鍋島史一
(代々木ゼミナール教育総合研究所教員研修センター部長)
授業力を高めるために「教え方」を学ぼうと考える先生方が増えてきている。非常に喜ばしいことであり頼もしく感じる。しかし、「どう教えるか」の前に「何を教えるか」が曖昧なままにされているケースが思いのほか多いのも事実である。テスト問題作りを通した、最適化された教科観・学力観の共有と、それに基づく学習指導目標達成マネジメントの手法を提案する。
●最新更新日 2008. 04 / 14
<目次>
目標提示手段としてのシラバスの限界
何を教えるかは、何を測るかと同義
最終指導目標から各指導期への落とし込み
問題解決力の形成を目的とした指導
問題作りの前に、解く側の視点で問題研究
テスト問題作りに向けての具体的手順
問題作成時の留意点
あとがきに代えて〜問題作成スキル研修の意味
Recommendation screen/800*600 and high color Browser/Internet Explorer 4.0 or Netscape 4.0
Copyright (c) 2008 Yoyogi Seminer-Education Research Institute & SET INTERNATIONAL inc.  No reproduction or republication without written permission.