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■問題文や式をきちんと読み取る事

小生は、数学を担当させていただいております。数学の指導は、兎角、生徒様(予備校は教育産業なので生徒様は大事なお客様ですから、このように標記させていただいております。あしからず。)に問題を解いて見本を見せる授業が多いのですが、小生は、その際に気をつけている事があります。
それは・・・
『何を教えたいのかを生徒に把握させる』
なのです。

ただ、問題を解くだけでは、生徒様の数学解法力は身に付きません。
生徒様の間で良く耳にするのが『数学は量をこなせばできるようになる』という、偏見です。
確かに、量をこなす、いわゆる演習をたくさんすれば、パターン問題には強くなりますが、東大や京大をはじめとする難関大学には、合格出来ません。
したがって、授業で『何を教えているのかを把握させる』ことに念頭を置いて小生は授業をさせていただいております。

特に最近は、『問題文や式をきちんと読み取る事!!!』
を生徒様に推進しております。
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